【写真】おにぎりは大きな口で食べるとおいしいのだ


【写真】配られたおにぎりは、鮭と梅干しの2個セット















 

 




すごいぞ「はえぬき」
特A・V10達成セレモニー

 モンテディオユニフォームの胸スポンサーと言えば「はえぬ き」。その山形はえぬきが、10年連続で食味ランキング「特A」を受賞し、それを記念した「山形はえぬ き特A受賞!V10達成」セレモニーが、5月1日、山形市のNANA-BEANSエントランスで開催された。
 モンテディオからは、スポーツ山形21の金森義弘理事長、鈴木淳監督、そして山形のはえぬ き選手と言えばこの人! 高橋健二選手が出席した。
 この中で、あいさつした鈴木監督は「『山形はえぬき』は実はサッカー界では有名なんです。ぜひ我々がもっともっと広めて消費の拡大を図って、もっとスポンサードしていただいて、よい循環につなげたい」とお祝いの言葉を述べた。
 くす玉が割られた後は、はえぬきのおにぎり200食分が配られ、あっという間になくなった。
 また、1勝にかけて米一升(1.5kg)のモンテディオ山形サポート米の発売も紹介された。1,000円で販売され、売上金の一部がチームに還元される。

「10年連続特A」はこんなにすごい!

 「食味ランキング」は、全国の米の品種を外観・香り・味・粘り・硬さなどを、専門のパネラーが実際に食して判定する。
 全国に米の品種は約520もあり、その中から「食味ランキング」にエントリーされるのが約130品種。そこからさらに、滋賀県の湖南地区産「日本晴」を基準に、5段階(特A=特に良好、A=良好、A'=おおむね同等、B=やや劣る、B'=劣る)に分類
される。
 特Aの判定を受けるのは毎年10品種ほど。過去に10年連続で特A受賞を達成したのは、14年連続で受賞している新潟の「魚沼産コシヒカリ」がトップ。「はえぬ き」はそれに次いでの達成となった。
 
特に、昨年は冷夏に見舞われ、東北の米が軒並み影響を受けた中で特Aの品質を維持したということで、金森理事長も関係者の努力をねぎらっていた。
 はえぬきが毎年高い品質を保っている理由について、株式会社パールライス山形の増子祐治業務部長は「はえぬ きという米自体に力があることと、恵まれた気象条件、それと生産者の技術が素晴らしいこと。それらが積み重なって、この結果 につながりました」と語っていた。

 

スポーツプラザ21では
「高橋健二選手 写真展」開催中

 NANA-BEANS8Fの「スポーツプラザ21」では、高橋健二選手のJ2出場200試合を記念した写 真展を開催中。はえぬきのセレモニーが終了した後、高橋健二選手も足を運んでいた。
 展示スペースの約3分の2が高橋健二選手関連の展示に使われ、約20点の大型ポスターや、JFL時代の写 真などが多数展示されている。また、モニターでは約30分間の写真画像集も見ることができる。
 写真展は5月23日(日)まで開催予定。ゴールデンウィークの間も休まずに営業する。


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